活動報告

一般社団法人 奈良県中小企業診断士会の諸活動をご報告します。

 

2019年

2月

18日

活性化研究会報告「中小企業のM&Aの実務~事例を交えて~」

 2019年2月9日、活性化研究会を開催しました。今年最初の研究会は、トゥルーバグループホールディングスの執行役員で中小企業のM&Aを現場で永年行っている北浦会員を講師にお招きし、「中小企業のM&Aの実務 ~事例を交えて~」として講演をして頂きました。

 中小企業のM&Aと大企業のM&Aでは、売買価格の決定の仕方や、相手の探し方が異なる等大変勉強になりました。また、具体的な事例を、決まるまでの苦労話を交えてお話頂きました。

 加えて、最近のM&Aの仲介業者の現状等を教えて頂きました。特に、中小企業のM&AにおけるSWOT分析が重要で、それには中小企業診断士の役割が重要である旨を教えていただきました。診断士会としても、何かお手伝いができればと考えています。

2018年

12月

08日

活性化研究会報告「事業承継税制と相続税について」

2018年12月1日、活性化研究会を開催しました。

 今回は、田中俊男先生から、「診断士も知っておくべき事業承継税制と相続税について>~大きく変わった近年の改正内容も踏まえて~」と題して、新・事業承継税制を中心に、民放改正等についても丁寧にご指導頂きました。

 田中先生には、この研修のために10冊以上の専門書を読んで頂く等多大な労力をかけて頂き、素晴らしいレジュメと講義をして頂きました。ここで、改めてお礼を申し上げます。また、2時間では足らず、質問時間を設けられず申し訳ありませんでした。

 参加者は、20名でほとんどの方に懇親会にもご参加頂きました。次回は2月に行う予定です。ぜひご参加ください。 

2018年

10月

25日

「診断士と支援機関との連携事例集」を発行しました。

2018年「診断士の日」近畿ブロック共同事業として、「診断士と支援機関との連携事例集」の冊子作成をすすめておりましたが、このたび完了しましたのでご披露いたします。

 

内容は、各県協会で取り組んだ支援機関との連携事例です。奈良県診断士会としては、岸理事のご尽力により大和高田商工会議所との連携事例を掲載しております。他の県協会からはもっと多い事例が掲載されていますが、奈良県士会としては、厳選してひとつの事例に絞りました。

 

冊子は、以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

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2018年

9月

22日

活性化研究会報告「春日大社と春日山原始林」

2018年9月22日、活性研究会を開催しました。

 今回は、徳南毅一様から「春日大社と春日山原始林」と題して、御創建1250年を記念して、春日大社の歴史、神々、三社信仰、神鹿等のお話から、原始林、原始林に住む昆虫や植物まで本当に興味深い講演をして頂きました。

 また、本業である社会保険労務士としての知識から働き方改革に向けた最近の労働時間等のお話もして頂きました。

 今回は、講師を含め12名の方々に御参加いただき、うち2名が新たな参加者でした。講演の後、全員にご参加頂き懇親会も開催しました。

 次回は、2018年12月1日(土)に、中小企業診断士で税理士でもある田中俊夫先生から、最新の税制についての講演をして頂く予定です。皆さまも是非、ご参加してください。

2018年

7月

28日

奈良工業高等専門学校と地域企業支援の連携協定を結びました。

 奈良工業高等専門学校と奈良県中小企業診断士会は、2018年7月25日、地域企業の支援と地域経済の活性化を目標に、連携協定を結びました。この連携協定により、奈良県中小企業診断士会が持つ企業の経営ノウハウやマーケティング力と、奈良工業高等専門学校の専門技術を活用して、奈良県の中小企業をサポートしていきます。

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