令和5年度理論政策更新研修を開催

令和5年度中小企業診断士理論政策更新研修を令和5年9月2日(土)、10月7日(土)に開催いたしました。

会場は例年通り大和信用金庫八木支店の3階大会議室です。今年の理論政策更新研修では「伴走支援」を取り上げ、2回とも第2講、第3講ともに伴走支援をテーマにいたしました。私自身、近畿経産局の官民合同チームのコンサルタントとして昨年来伴走支援に従事していることもあり、業務を通じて得ることが多くありました。本研修を通じて少しでも日々の中小企業診断士業務にお役立ていただけたらという思いで設定しました。旬のテーマでもあり、今年やっておかなければ来年なら遅きに失するとの感もありました。

1講目の新しい中小企業政策も奈良県よろず支援拠点の友澤コーディネーターに依頼しました。主要補助金の採択支援では屈指のご活躍をされております。(報告:岸克之)

第1回目:2023年9月7日

第一講 テーマ:新しい中小企業政策について

【講師】奈良県よろず支援拠点 コーディネーター 友澤 利夫氏

第二講 テーマ:中小企業の伴走支援について

【講師】中小企業診断士 森 昭彦氏

第三講 パネルディスカッション

モデラ―:岸克之氏

パネリスト:中小企業診断士 森 昭彦氏、奈良中央信用金庫(地域創生部部長)・中小企業診断士 山田 章生氏

第2回目:2023年10月7日

第一講 テーマ:新しい中小企業政策について

【講師】奈良県よろず支援拠点 コーディネーター 友澤 利夫氏

第二講 テーマ:中小企業の伴走支援について

【講師】中小企業診断士(伴走支援官民合同チームコンサルタント)西野 友浩氏

第三講 パネルディスカッション

モデレーター:中小企業診断士(伴走支援官民合同チームコンサルタント)西野 友浩氏、中小企業診断士 阪本 翔太氏、岸 克行氏