事業内容

(2)調査研究

(平成17年度)ならまちの活性化に向けた実態調査

「ならまち」は世界遺産や観光施設の集積、町家が保存された町並み景観が好まれ、年間100万人が訪れる観光地であるが、来街者にとって「ならまち」はアクセスが悪く、案内表示も不足しており不便を感じている。来街者に満足を与えリピーター化するには、「おもてなしの心」で来街者を受け入れるよう体制を整えることが必要である。

「ならまち」について各種メディアで取り上げられる機会は増えているが、「ならまち」からの発信、紙情報などのPRはまだまだ不足しているのが現状である。

みやげ物として来街者が期待するものは「他では手に入らない」物であり、新しいみやげ物開発を進めることが望まれる。例えば「ならまちブランド」として「シルクロードの終着駅」を取り上げることなどが考えられると提言した。

平成17年度調査研究資料
ならまちの活性化に向けた実態調査
H17_chousakenkyuu.pdf
PDFファイル 1.4 MB